酒蔵にまつわるモチーフを背景に3Dアート写真が撮影できる

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1550年創業の小西酒造(兵庫県伊丹市)は、ビールと日本酒をテーマにした参加型博物館「長寿蔵ブルワリーミュージアム」を、2016年3月12日にリフレッシュオープンする。

江戸時代より杜氏や蔵人が使用した酒造りの道具、130種およそ200点を詳しく紹介。江戸時代初期の伊丹の酒蔵を、25分の1のスケールで再現した展示も。

本酒造りに使われた仕込み桶や櫂、菰樽など、酒蔵ならではのモチーフを背景に3Dアート写真が撮影できるフォトスポットも設置し、半天の無料貸し出しも行う。

また、外国人観光客向けのリーフレットやサインを整備し、伊丹の観光マップや日本酒ができるまでを解説したリーフレットなども多言語化して、インバウンドにも対応している。

営業時間は11時30分から17時で、毎月第2火曜日と年末年始は休館。入館料は無料。