ソランジュ・ノウルズが結婚指輪を紛失

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ビヨンセの妹ソランジュ・ノウルズ(29)が結婚指輪を紛失したようだ。

アートデコ調の結婚指輪

米ニューオーリンズで行われた恒例カーニバル「マルディグラ」でパレードに出演していたソランジュは、祭りの慣習にのっとりビーズを観衆に投げた際に誤ってダイヤモンドがあしらわれたアートデコ調の結婚指輪も一緒に投げてしまったようだ。

その指輪はソランジュが2014年にアラン・ファーガソン氏と結婚した際にジュエリーブランドのロレイン・シュワルツによって手掛けられたもので、ソランジュが名誉ミューズとしてパレードに参加した団体クルー・オブ・ミュージズがフェイスブックで「トレダノとフーシェ間で我らがミューズ、ソランジュが結婚指輪を紛失しました。報奨もありますから、見つけた方はinfo@kreweofmuses.orgまでご連絡ください」と呼びかけている。

そんなハプニングに見舞われ気を落としているソランジュだったが、11歳になる息子ジュールス君の言葉で元気付けられたという心温まるエピソードをツイートしている。「息子が言ったの。ママ、僕はただママが飛んでいかなくて、無事で、そしてママの持つ愛をママがまだ持っていることがただ嬉しいよ、ってね。涙が止まったわ」

ソランジュとアランは2014年ニューオーリンズで家族や親しい友人ら50人のみを集めたこじんまりとした結婚式を挙げていた。

Written&Photo by bangshowbiz