8日、日本でのライブを終えた台湾の3人組バンド・Cosmos People(宇宙人)が、「来年のライブでは日本語でファンと会話したい」と、日本語学習への意欲を語っている。写真はCosmos People。

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2016年3月8日、日本でのライブを終えた台湾の3人組バンド・Cosmos People(宇宙人)が、「来年のライブでは日本語でファンと会話したい」と、日本語学習への意欲を語っている。NOWnewsが伝えた。

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ボーカル&キーボードのシャオユー(小玉)、ギターのアークェ(阿奎)、ベースのファンキュー(方Q)による3人組の人気バンド。台湾で09年にメジャーデビューし、14年夏には日本デビューを果たした。先月10日、最新の日本語アルバム「TIME LAPSE」をリリース。さらに今月4日に東京、6日には大阪で来日ライブを開催した。

日本滞在中はライブだけでなく、CDショップやラジオ局を回ってアルバムPRに大忙しだった。今回の訪日を振り返った3人は、「もっと頑張って日本語を勉強したい。来年のライブではファンと日本語で会話したい」と、熱く語っている。また、シンガーソングライターの槇原敬之が、ラジオ番組でCosmos Peopleを紹介してくれことを聞き、うれしさのあまり大興奮したという。

滞在中は過密スケジュールのため、台湾観光客に人気の店でおいしいものを味わうこともできず、コンビニで買ったパンでお腹を満たしていた。友達にお土産を買う時間もなく、帰国前の深夜にドラッグストアに飛び込んだといい、日本では本当に慌ただしい日々を送ったようだ。(翻訳・編集/Mathilda)