8日、米太平洋空軍のロビンソン司令官は南シナ海の上空で米軍が飛行する任務を続けると述べた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年3月8日、AP通信によると、米太平洋空軍のロビンソン司令官は同日、南シナ海の上空で米軍が飛行する任務を続けると述べた。

ロビンソン司令官は8日、訪問先のオーストラリア・キャンベルで演説し、南シナ海の島々では戦闘機やミサイル、滑走路などの設備が増えて軍事化が進んでいるとし、米空軍は南シナ海上空を飛行する任務を続けると述べた。もし米軍機が中国機に撃墜された場合、米国がどのように対応するかについて、ロビンソン司令官はコメントを控えた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「飛行を続けて何が達成できるんだ?人工島建設の速度を緩めることができるのか?その反対だろう。中国はさらに軍事施設の設備を整えていくだろう」

「挑発行為が出てきているのは、米国の外交政策によるものだ。世界がなぜこれほどに混乱していると思う?」

「誰かが中国の小国いじめを注視し続ける必要がある」

「中国は戦争を始めるのは疑いのないことだ」

「中国のミサイルが米軍機を撃ち落とすのを本当に見てみたい」

「米国が多大な予算を使って飛行の自由の任務を続けることは、中国にとってわずかでも痛手になるのか?」(翻訳・編集/蘆田)