8日、中国市場で韓国車が売れなくなっているのは「これといった独特のイメージがないため」との分析記事について、日本ネットは「確実に壊れるから買いたくないのでしょう。単にそれだけさ!」と一刀両断だった。資料写真。

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2016年3月8日、中国のポータルサイト・今日頭条がこのほど掲載した、中国市場で韓国車が売れなくなっているのは「これといった独特のイメージがないため」との分析記事について、中国ネットは「韓国車は見た目だけが売り」と指摘。日本ネットも「確実に壊れるから買いたくないのでしょう。単にそれだけさ!」と一刀両断だった。

記事は「韓国車は中国ではかつての面影がないほど売れていない」とし、その理由について、「技術開発の面では常に主流を追いかける立場で、追い越したことがない」「イメージの面でも低燃費・高品質の日本車に対し、韓国車にはこれといった独特のイメージがない」ことを挙げた。

これについて中国のネットユーザーからは、「でも中国車がどんなに良いと言っても韓国車にはまだ追いつかない」「サムスンもヒュンダイも少なくとも一時的には輝いた時代があったが、中国メーカーにそれがあっただろうか?」との声もあったものの、「韓国車は外観だけはよくできている」「なぜなら中国人は韓国のものがゴミだと気が付いたからだよ」などと記事の内容を肯定するコメントが支配的だった。

これに対し日本のネットユーザーからも、「そりゃ、すぐ故障する、部品の在庫がなくてすぐに直せないので二度と買わない」「ヒュンダイ車のシャーシーとエンジンは三菱自動車の技術輸出だ。技術力がないので表面の形だけ頻繁に変えていることがバレバレ」などのコメントが相次いだ。現代自動車は中国・重慶に同国内で5番目の工場(年産能力30万台)に昨年着工、2017年上半期に生産開始の予定だが、「中国に五つも工場造っちゃって今どうしているんだろう。売れると強気の読みだったのにね」と心配する声さえあった。(編集/長澤)