関西の喫茶店ではフルーツジュースが定番メニュー

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コンビニチェーン、スリーエフは2016年3月9日、日本サンガリアベバレッジカンパニーの乳性飲料「みっくちゅじゅーちゅ」とのコラボ企画として、シュークリーム「もちぽにょ」と「クリームパン」を発売。

「みっくちゅじゅーちゅ」は関西の喫茶店で定番メニューとなっている"ミックスジュース"を全国に広めようとテレビの企画がもとになって2001年に発売された商品。5種類(オレンジ・りんご・パインアップル・もも・バナナ)のフルーツと牛乳をバランスよくブレンドし、喫茶店の味を表現したドリンク。

「もちぽにょ」にはもちもち生地の中に「みっくちゅじゅーちゅ」味のカスタードクリームがたっぷり詰まっている。カスタードクリームはミルク感を強め、パインとオレンジのミックスソースを加えることで、フルーツミルクセーキのような味わいに仕上げた。価格は120円(税込み)。

「クリームパン」には「みっくちゅじゅーちゅ」味のクリームが包み込まれている。フルーツ感たっぷりのクリームは、ほど良い甘さに仕上がっている。価格は135円(税込み)。