7日、日本が欧州連合との経済連携協定交渉で、日本で使用されている720ミリリットルの瓶での輸出も認めるよう求めているが、EUが反発していることが、交渉筋の話で分かった。資料写真。

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2016年3月7日、日本メディアによると、日本が欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)交渉で、日本で使用されている720ミリリットルの瓶での輸出も認めるよう求めているが、EUが反発していることが、交渉筋の話で分かった。

交渉筋の話によると、日本はEUに輸出するワインについて、日本で一般的に使用されている720ミリリットルの瓶も認めるよう求めていることが分かった。EUでは主に750ミリリットルが一般的であるため、EUは日本の要望に反発しているという。EU側の内部文書によると、日本の製造業者が国際的な規格と基準に合わせることに期待すると記されているという。

日本のニュースを扱う英語サイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「誰が日本のワインなんて気にするんだ?」

「EUは日本の小さいサイズの瓶を認めてはいけない。日本は後にさらに瓶のサイズを小さくするかもしれない」

「これはまさに日本的なマーケティングだ。製品の容量を減らして、割増価格で売る」

「海外で日本産のワインが飲まれるのか?」

「日本もEUも間違っている。私は1500ミリリットルの瓶を求めるよ」

「世界と大きな取り引きをしたいのなら、相手の基準を受け入れなければいけない」(翻訳・編集/蘆田)