7日、中国で社会現象を巻き起こしたオーディション番組「超級女声(スーパーガールズ)」が10年ぶりに復活。すでに応募者数は13万人を超えている。写真は05年の「超級女声」。

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2016年3月7日、中国で社会現象を巻き起こしたオーディション番組「超級女声(スーパーガールズ)」が10年ぶりに復活。すでに応募者数は13万人を超えている。21CNが伝えた。

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視聴者参加型のオーディション番組「超級女声」は「中国版アメリカン・アイドル」と呼ばれる。04年から06年にわたってシーズン3まで開催され、クリス・リー(李宇春)やクリスティ・チャン(張含韵)、ハー・ジエ(何潔)、日本でもデビューしたジェーン・チャン(張[青見]穎)といった実力派の人気歌手を数多く輩出してきた。

その大人気番組が10年ぶりに復活することになり、今月いよいよ1次予選がスタートする。新たな「超級女声」は欧米諸国やオーストラリアまで予選地区を拡大し、10年前とはケタ違いの規模になる。今年の元旦に参加者募集がスタートしたが、すでに13万人を突破。現段階で応募者の65%が「95後(1995年以降生まれ)」と呼ばれる若者世代となっている。

番組ではイメージキャラクターに韓国の人気グループEXOの華人メンバーだったクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)を起用。参加者の指導役として、韓国の男性歌手The Oneの出演が明らかになっている。(翻訳・編集/Mathilda)