長谷部のフランクフルト新指揮官にニコ・コバチ監督が就任

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▽日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは8日、ニコ・コバチ監督(44)を新指揮官に招へいした。契約は2017年6月までとなっている。

▽また、ニコ・コバチ監督がクロアチア代表監督時代にアシスタントコーチを務めていた弟のロベルト・コバチ氏(41)のアシスタントコーチ就任も発表されている。

▽フランクフルトは6日、アルミン・フェー前監督の解任を発表。ブンデスリーガここ7試合勝利がない状況で、残留プレーオフに回らなければならない16位に沈んでいる。

▽ニコ・コバチ監督はクロアチア代表を2014年ブラジルワールドカップ出場に導いたものの、昨年9月にユーロ2016予選の成績不振を受けてクロアチア代表監督を解任されていた。現役時代はヘルタ・ベルリンやレバークーゼン、ハンブルガーSVやバイエルンでプレー。ブンデスリーガで241試合に出場し、31ゴールをマークしていた。そして代表では83試合に出場し、2度(2002日韓、2006ドイツ)のワールドカップ出場、2度(2004ポルトガル、2008スイス&オーストリア)のユーロ出場を果たしている。