「いちごソフト」(370円)は国産原料にこだわったスイーツ

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江戸時代の世界観を展開する東北自動車道・羽生パーキングエリア(PA)上り線は、江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえるユニークなPA。軽食エリアである「立ち食い処 屋台連」は、江戸で一番の賑わいを見せたと言われる「両国広小路の屋台の連なり」を再現した造りで、江戸にちなんだスイーツなどを食べることが出来る。中でもオススメなのが、3月4日から販売されている「いちごソフト」(370円)で、東北・北関東地方のとちおとめを使用したソフトクリームだ。原料は、北海道産の砂糖と生クリームに、静岡県産全粉乳、国産の卵と、すべて国産食材を使用するこだわりよう。良質な原料に、とちおとめの甘さが加わって、豊かな味わいが楽しめる。脇には小判型のクッキーもついており、“江戸らしさ”を感じさせる一品だ。

【写真を見る】羽生PAでは、小説「鬼平犯科帳」に登場する食事処のモデルと言われる老舗で食事をしたり、江戸時代から続く老舗の土産を買ったりできる

営業時間は朝10時から夜8時まで。ぜひ、こだわりの「いちごソフト」に舌鼓を打ちながら、江戸を再現した屋台の中を歩いてみては?【東京ウォーカー】