宮根誠司氏 後輩の赤江珠緒アナに言及「根性が服を着て歩いているような女」

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8日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司氏が、ABC朝日放送の後輩にあたる赤江珠緒アナウンサーについて言及した。

番組では、「いったい何が… TBS小林悠アナ(30)電撃退社 赤江アナに渡した『手紙』」と題し、7日に赤江アナがラジオで小林アナについて涙ながらに語ったことを取り上げた。

赤江アナは番組内で、小林アナから手紙を受け取ったと明かし、手紙には「いろんな要因が重なって、今マイクの前で話すのが困難」といった内容が書かれてあったことを報告したという。また、赤江アナは、最後に会った小林アナは「ちょっと…痩せてましてね…」と言葉に詰まりながら伝えていた。

宮根氏にとって赤江アナはABC朝日放送時代の後輩であり、「根性が服着て歩いてるような女なんです」「大概のことは、泣いたりとかせぇへん」と評した。

そうした赤江アナの性格から、宮根氏は「マイクの前で涙ぐむということは、相当小林アナに対してシンパシー」を感じ、「すごい大変なんだな」と思ったのではないかと推測していた。

また、宮根氏は、赤江アナがABC朝日放送時代にひとりでテレビ朝日に出向し、戻ってからは独立で悩んでいたと明かし、テレビ局を退社した小林アナの心境を赤江アナが一番理解しているのではないかと推測した。

そして宮根氏は、小林アナに対して「もったいない」と惜しみ、「しばらくしたら『ミヤネ屋』来たら、いいじゃない」と俯きながらボソッとコメント。このコメントには隣にいた林マオアナウンサーも「ちょっと!ちょっと! 私はどうなるんですか!?」と大慌て。宮根氏は「すいません。忘れてました」ととぼけてみせ、この話題を締めくくっていた。

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