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アウディ ジャパンは3月8日、新型Audi Q7の販売を3月16日に開始すると発表した。

Audi Q7は最大7人まで乗車可能なプレミアムSUVで、今回は2006年に初代が発売されて以来のフルモデルチェンジとなる。新モデルでは、車両重量が初代比で最大300kg軽量化したほか、空力特性の改善によりCd値0.31を達成(アダプティブエアサスペンション装着車)。これにより、JC08モード燃費は3.0 TFSIで11.7km/l、新規設定の2.0 TFSIは12.6km/lを実現するなど燃費効率を大幅に高めることに成功した。

また、自動ブレーキを含む「アウディプレセンス シティ」をはじめとする各種アシスタントシステムを標準装備しているほか、スマートフォンとの接続を可能としたAudi connectなどのインフォテイメントシステムを搭載した。

価格は「Audi Q7 2.0 TFSI quattro」が804万円、「Audi Q7 3.0 TFSI quattro」が929万円となっている。

(神山翔)