台湾のハイテク企業2社が法人説明会へ

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(台北 8日 中央社)台湾証券取引所は、今月15日に南茂科技(新竹市、8150)と超衆科技(新北市、6230)の2社が、業績や財務の見通しなどを説明する法人説明会を行うと発表した。超衆は2010年の上場後初の実施となる。

南茂は半導体の封止・検査を得意とし、特に液晶ディスプレー用ドライバICの処理能力は世界第2位を誇る。一方、冷却装置の部品製造と販売を手がける超衆は、昨年の連結売上高が過去最高の60億4400万台湾元(約208億3000万円)を記録。今年はさらなる増収が期待されている。

(田裕斌/編集:齊藤啓介)