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(ロサンゼルス 8日 中央社)米大リーグは6日、各地でオープン戦が行われた。今年1月にロイヤルズとマイナー契約した王建民投手(35)は、エンゼルス戦に6回から登板し、韓国出身のチェ・ジマン選手を3球三振に仕留めるなど、わずか9球で2回を1安打無失点に抑える好投を見せた。試合は6−1でロイヤルズが勝利した。

王は2005年のメジャーデビュー後、台湾出身の投手として最多の通算62勝を挙げたが、2013年以降はマイナーや独立リーグでの登板が続いており、メジャー復帰は果たせていない。今季オープン戦初登板となった2日のレンジャーズ戦では、1回1安打無失点1奪三振と好スタートを切っていた。

(曹宇帆/編集:杉野浩司)