3月8日、ブルガリ 銀座タワーで「BVLGARI AVRORA AWARDS」発表セレモニーが行われ、女優の小雪さん、キャスティングディレクターで演出家の奈良橋陽子さんが登壇しました。


「BVLGARI AVRORA AWARDS」は、創造力と知性と才能に溢れる女性たちを賞賛するアワード。

単に個人を表彰するだけでなく、人とその活動にスポットライトをあて、その素晴らしい生き方を讃え、支援するもので、小雪さんはアワードに賛同しての出席となりました。


活動について、小雪さんは「私生活でも子供を育てていて、社会や日本の今の体制に疑問を持ったりしていました。何か自分にできることがないかなと問うきっかけがあり、そういう活動を支援できればと思い、決めました」と、印象を穏やかに語ります。


実は、小雪さんと奈良橋さん、お付き合いはもう10年以上にのぼるそう。

きっかけは映画『ラストサムライ』だったといいます。小雪さんは、「奈良橋さんがキャスティングディレクターをされていて。今でもこの映画でご一緒したときに話したこととか、鮮明に覚えています。その後も公私にわたって人生の相談もさせていただいていて。作品を通していい財産を得ました」と、奈良橋さんとにっこり微笑み合いました。


一方の奈良橋さんも、「小雪さんは私のキャスティングリストのトップだったんです。小雪さんは古風なすばらしい美しさをもっていて、なのに全然飾りもなく、すごく気持ちのいい方というか、気楽に話せるユーモアもある人で」と、人柄を称賛し、小雪さんも照れ笑いを浮かべていました。


最近ドラマの撮影をしていて、小雪さんにはある気付きがあったと語ります。

「ちょっと前なら男性の仕事だったろうな、という照明部さんや音声部さんに、すごく女性が増えていて。照明部の女性が、下の子たちに“小雪さんのデコルテを綺麗に映すように、もう1枚ここに置いて”とか(笑)。デコルテって細やかな気遣いですよね。才能があって美しい女性があふれててうれしいです」。


そして、最後に小雪さんは今後の夢について口にしました。

「夢ね、いっぱいありますけど。私、ここ数年子供をもって、社会というものをちゃんと肌で感じるようになりました。本当に人の力を借りないと人を育てるのは難しいと痛感しているので、人に助けてもらっている分還元していきたいと思います」と、柔和な母親のまなざしで未来を見据えていました。

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