東華大学提供

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(花蓮 8日 中央社)東華大学(花蓮県寿豊郷)で7日、日本統治時代だった第2次世界大戦中に台湾が受けた空襲に関する特別展が始まった。写真や映像などの貴重資料を通じて、台湾の近代史が理解できる。

甚大な被害を出した1945年5月31日の台北大空襲や花蓮空襲など教科書では取り上げられることが少ない歴史を紹介しているほか、台湾東部を題材にした講演や講座なども開かれる。

開催は3月17日まで。

(李先鳳/編集:齊藤啓介)