仙台GK六反、じん帯損傷により全治約3〜4週間

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▽仙台は8日、同クラブに所属するGK六反勇治(28)の負傷に関して発表した。

▽仙台の発表によれば、六反は仙台市内の病院にて負傷箇所の精密検査を行い、右足外側くるぶし付近のじん帯を損傷していることが判明。全治が約3〜4週間の見込みとのことだ。

▽六反は、6日に行われた明治安田生命J1リーグ・1stステージ第2節のFC東京戦に先発出場。79分にボールを蹴り出した際に足を負傷し、83分にGK関憲太郎と交代していた。7日から9日まで千葉県内で行われる日本代表候補トレーニングキャンプに招集されていたが、今回の負傷により辞退していた。