6日、網易体育によると、卓球の中国女子チームの孔令輝監督が日本の伊藤美誠を絶賛した。写真は15年、中国で行われた世界選手権の時の伊藤。

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2016年3月6日、網易体育によると、卓球の中国女子チームの孔令輝(コン・リンフイ)監督が日本の伊藤美誠を絶賛した。

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マレーシアで行われた世界選手権団体決勝で、日本は中国に0−3で敗れたが、15歳の伊藤は世界ランク2位の丁寧(ディン・ニン)を相手に1ゲーム目を先取するなど奮闘した。

試合後、孔監督は日本チームについて「ここ10年で最強の布陣だった」と評し、「3−2までもつれることを覚悟していた。相手は確かにそのレベルまで達している」とした。

また、伊藤の名前を挙げ、「彼女は今後10年間、我々のライバルになるだろう。まだ15歳だが当時の福原愛に似ている。しかも、彼女の球は福原よりも厳しい。試合の経験を積めばもっと強くなるだろう」と賛辞を惜しまなかった。(翻訳・編集/北田)