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東芝は3月8日、同社が提供するモバイル版仮想試着サービスである「Coordinate Plus」に、新機能として自撮りアバター作成機能とSNSへのシェア機能を追加した。いずれもiOS版でのみ利用可能。

新機能のうち自撮りアバター作成機能は、自分自身を撮影した自撮り画像でアバターを作成できるというもの。家族や友達のアバターを作成・保存し、そのアバターにアイテムを試着させることができるという。

SNSシェア機能では、FacebookやLINE、Twitterなどで、試着した画像をシェアできる。また、アバター作成機能で作成したアバターに試着させた画像もシェアできるため、家族や友達のアバターに最新やお気に入りのコーディネートで試着させて、その画像をシェアできるとしている。

同サービスは、試着や購買を現実空間とネット空間の双方から可能にし、相乗効果を生み出すことに繋がるとしており、近未来のリテール市場での利用が期待できるという。

また、顧客行動分析やオムニチャネルCRMが実現できる循環型マーケティングを支援するプラットフォームといい、同社は今後も様々な利用方法を提案し、ビジネスを拡大していくとのことだ。

(山本善之介)