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 DAサーチ&リンクは、スマートフォンでのインフィード型広告の行動誘発効果に関する調査を実施した。その結果、広告認知後にクリック以外の行動に移る人が26%いることがわかった。これは直接広告をクリックした割合の1.6倍の数字。

 DAサーチ&リンクは、ネイティブアド(スマートフォンでのインフィード型広告)の行動誘発効果に関する調査を実施した。

 具体的には、女性向け医薬品を対象としたYahoo!インフィード広告における、広告接触後の行動を調査。その結果、同広告に接触した広告認知者のうち42%が、その後、広告クリックや検索などの情報探索行動に移っていた。

 また、直接広告をクリックした人が16%であったのに対し、クリック以外の検索やソーシャルメディアでの情報収集などを行った人は26%。これは、直接広告をクリックした割合の1.6倍という結果となった。

 今回の調査結果からネイティブアドの「間接効果」が高い事を実証し、投資対効果を把握するうえでは、間接効果も考慮に入れるべきであることがわかった。

■調査概要
調査実施期間:2015年12月21日〜12月23日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:20〜69歳の女性
調査地域:全国
有効回答数:1,650サンプル
調査委託先:株式会社 マクロミル

MarkeZine編集部[著]