ジェイソン・デルーロ、足負傷で病院搬送

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ジェイソン・デルーロが先月、フランスのナイトクラブで足を負傷したため病院搬送された。

脚に20針も縫う怪我

パリにあるクラブ「ル・ロフト・メトロポリス」でギグが始まる前に踊っていたというジェイソンは、脚に20針も縫う怪我を負い、恋人でモデルのダフネ・ジョイがスナップショットにジェイソンの治療の模様を伝える映像を投稿している。その中でダフネは「私達、救急治療室が今日の最後の場所なの。私のベイビーをたくさんの人が世話してくれているの」と説明し、その後傷みを緩和する薬を与えられたジェイソンに具合はどうか尋ねると「ふらふらするよ」とジェイソンが答えた。

さらに、怪我の様子を見て医師たちがうなったのを聞いたために、ジェイソンは予定しているツアーに影響があるのか不安になったようで、医師に「みんなのために、これを耐えられると思いますか?何千もの人達が待っているんです...」と聞くと、通訳となったダフネが「お医者さまたちは、『耐えることができると思いますよ』って言ったわよ」と答えてジェイソンを安心させた。  

そんなジェイソンは、最近2012年のワールドツアー中に九死に一生を得た体験をしたと告白していたばかりだった。当時、ツアーのリハーサル中に頭から倒れたそうで「第二頚椎を骨折したんだ。ハングマン骨折って呼ばれているんだよ。歩いていること、生きていることさえ幸運だと感じるよ。かなり深刻な怪我だったからね」と自身の幸運に感謝していた。

Written&Photo by bangshowbiaz