置き場所に困らない独自の「省スペース・たて型」(写真は、「EY‐GB50型」)

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象印マホービンは、「排水ホース」と「水受け」に銀イオン(Ag+)抗菌加工を施し、さらに清潔で使いやすい「食器乾燥器」EY‐GB50型とEY‐SB60型の2機種を、2016年3月11日から順次発売する。

水ぬめりやカビが発生しやすい排水ホースと水受けに、銀イオン(Ag+)配合でシンクから少し離れた場所にも設置が可能な「Ag+抗菌加工80センチメートル ロング排水ホース」と「Ag+抗菌加工水受け」を採用。はずして洗える「分解丸洗いふた」や、吹き出し口の温度は高温の「80度乾燥」を採用した。

「EY‐GB50型」は、置き場所に困らない独自の「省スペース・たて型」で、食器量5人分。24センチメートルの大皿も収納できる。扉前の空間も有効利用できる「スライド式扉」、夏場であれば電気代が節約できる、省エネの「送風仕上げ55分コース」も採用した。色はグレー。

「EY‐SB60型」には、はし立て受けにもAg+を配合するなど、清潔で使いやすさに配慮。大きくふたが開くドーム型で、6人分の食器が収納でき、食器かごをセットしたまま引き出せる「ステンレストレー」、左右向きを変えてセットできる「ステンレスかご」など、大皿でも出し入れしやすくなっている。色は、ステンレスグレー。

いずれも、オープン価格。