7日、韓国国家情報院は「北朝鮮がサイバーテロを行う可能性が現実化している」と懸念を示し、8日に緊急サイバー安全対策会議を開くことを明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2016年3月7日、韓国・聯合ニュースによると、韓国国家情報院は同日、「北朝鮮がサイバーテロを行う可能性が現実化している」と懸念を示し、8日に緊急サイバー安全対策会議を開くことを明らかにした。

国家情報院によると、北朝鮮の4回目の核実験以降、国際社会の対北制裁は厳しさを増しており、北朝鮮が韓国の基盤施設のインターネット網やスマートフォンなどをハッキング攻撃する可能性が高まっている。会議には国務調整室や国防部、金融委員会など14機関の関係者が出席し、対応策を話し合う。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「なぜ緊急会議を明日開く?本当に緊急なの?まるでコメディー」
「国家情報院が緊急会議を開くとの情報は1級機密事項ではないの?」

「以前もサイバーテロを受けた。なぜ今まで対策を立てなかった?」
「今からサイバーテロへの対応策を議論するの?本当に呆れる」

「国のためにしっかり仕事をしてほしい。エリート集団が小学生の集団に見える」
「防御することばかり考えずに、10倍、20倍強力なサイバーテロを仕掛けて」

「国家情報院の情報を信じられない。まずは国民の信頼を得ることから初めるべき」
「韓国は選挙の時期になると必ず戦争やテロの脅威が高まる不思議な国…」(翻訳・編集/堂本)