6日、韓国メディアによると、英国ロンドンの中心地で韓国の慰安婦少女像を再現するパフォーマンスが行われた。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真はロンドン。

写真拡大

2016年3月6日、韓国・聯合ニュースによると、英国ロンドンの中心地で韓国の慰安婦少女像を再現するパフォーマンスが行われた。

英国人や現地に住む韓国人らは5日(現地時間)、ロンドンの美術館「テート・モダン」の前で、韓服姿におかっぱ頭の女性が木の椅子に座り、ソウルの日本大使館前にある少女像を再現するパフォーマンスを行った。今月8日の「国際女性デー」を迎えるのを前に、現地の人々に慰安婦問題を知らせる目的で行ったという。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「韓国のように、日本大使館前に少女像を設置すればいい」
「日本にメッセージを投げかける目的で行っているのなら応援する。しかし、韓国政府を批判するためのものなら許せない」
「英国人の多くは日本に対して良いイメージを持っている。1度のパフォーマンでイメージを変えられるとは思えないが、少しずつ真実を広めていけたらいい」

「日本が過去の罪に対して十分な謝罪をしていないことは西洋人も知っている。問題は韓国が慰安婦問題を取り上げ続けることについて彼らが疲労感を抱き始めているということ」
「英国人は日韓の歴史問題なんかに興味ないよ」

「他に方法はなかったのだろうか?恥ずかしい…」
「それをしたところで安倍首相が被害者に謝罪するとは思えない」
「他の国に迷惑を掛けないで」(翻訳・編集/堂本)