世界一はメッシかC・ロナウドかで口論になり殺人事件に

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▽現代フットボール界最大の論争から殺人事件が起こってしまったようだ。イギリス『テレグラフ』や『デイリー・ミラー』など複数メディアが報じている。

▽『EFE通信社』によれば、事件はインドのムンバイ市で行われた誕生日パーティで、2人のナイジェリア人の間で起こったようだ。34歳の誕生日だったオビンナ氏は、FWリオネル・メッシのサポーター。この席で、FWクリスティアーノ・ロナウドのファンである自身の22歳の友人・エヌワブ氏と、どちらが優れた選手であるかという議論になった。

▽その議論が過熱すると、オビンナ氏はグラスをエヌワブ氏に投げつけた。しかし、このグラスを避けたエヌワブ氏は、落ちて割れた破片を拾ってオビンナ氏の喉を切ったという。オビンナ氏は死亡したとのことで、エヌワブ氏がインドの警察に拘留されたことが伝えられている。

▽過去8度のFIFAバロンドールを分け合っているメッシとC・ロナウド。日本でも、どちらが世界一の選手であるか激しい議論となることが多いが、このような事件が起こるのは非常に残念なことである。