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(台北 7日 中央社)7日の加権指数は、始値が8656.74、高値が8727.88、安値が8632.21、終値は前営業日比16.00ポイント高の8659.55。売買代金は969億9200万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比10.07ポイント高の7354.52。

騰落数は値上がりが2363銘柄で、値下がりが2919銘柄、変わらずが428銘柄だった。

売買高上位10銘柄は、00637L、00633L、2002、2409、00632R、3481、00642U、2498、2448、2317。

売買代金上位10銘柄は、2498、2330、00633L、2317、3008、2002、00637L、2881、0050、00632R。

時価総額上位10銘柄は、2330、2317、6505、2412、1303、1301、2882、1326、2881、2454。

海外投資家は59億4200万元の買い越し、投資信託は2億2300万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2億1500万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は9億1900万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆4400億元で、先々週から6869億8000万元増加した。

また、先週の加権指数は232.39ポイント上昇し、2.76%高、台湾50指数は181.30ポイント上昇し、2.95%高、宝島株価指数は262.33ポイント上昇し、2.68%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は建材・建設関連で8.00%。上げ幅最小は食品関連で0.12%。また、非金融指数は183.92ポイント上昇で、2.57%高、非電子指数は367.43ポイント上昇で、3.06%高、非金融電子指数は282.59ポイント上昇で、2.67%高となった。

本則市場の売買代金は3898億8500万元。上場株式全体の売買代金は3425億3700万元で、売買回転率は1.35%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体588億7600万元で17.19%、光学406億5900万元で11.87%、その他電子関連362億1500万元で10.57%。

売買回転率上位3業種は電子部品(2.75%)、光学(2.65%)、情報通信・ネット関連(2.21%)。

今年の初取引から計38営業日の累計で、本則市場における売買代金は3兆2001億3800万元に達した。1日平均売買代金は842億1400万元、売買回転率は10.59%、1日平均売買回転率は0.28%。