日本代表が準優勝! 中央大の現役大学生が中心となった「TamaChan」がF5WCで2位に輝く!

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▽5日にタイ・バンコクで「F5WC THE WORLD FOOTBALL FIVES」(以下、「F5WC」)の世界大会決勝が開催された。

▽日本代表として出場した中央大学の学生を中心としたチーム「TamaChan」はグループリーグでアメリカ、トルコ、インドと対戦し、2勝1分けで予選を突破。決勝トーナメントでは、南アフリカ、イングランド、アイルランドを下し、日本代表として初めて決勝に進出した。

▽決勝はコロンビアのチームと対戦したものの、終始押し込まれる展開で1-3と敗戦。惜しくも優勝は逃したものの、世界第2位の成績を残した。

※「F5WC」とは、2013年にドバイでスタートした16歳以上のアマチュア選手を対象とした世界最大のアマチュア5人制サッカー大会。世界各国で行われる予選大会の優勝チームがドバイで開催される世界大会に出場し、優勝を争う。