【衝撃】ジャンクフード食べまくりでポンポコお腹の男性 → 1年間鍛えまくる → 鼻血ブーなトップレスモデルに大変身!

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激太り、激やせ、と聞くとどれほど変化したのか気になってしまうもの。当サイトでも、劇的にやせた人々やニャンコなんかのことをお伝えしてきたが、今回取り上げるのは、プッヨプヨのお腹がチャームポイントだった男性だ。

けれども約1年間鍛えまくった結果、彼はセクシーなトップレスモデルに大変身! 「本当に同一人物なの!?」とビックリしてしまうほどの変わりっぷりを見せ、話題になっているという。

・トップレスモデルのビフォーアフター写真が衝撃的!

現在、人気トップレスモデルとして活躍しているセバスチャン・デイヴィッドさん(28)。黄金で出来ているかのように輝かしい彼の体だが、かつてはちょっと違った姿をしていたようだ。

ビフォーアフターの写真を見てみると……おおおおお! 「え、同じお人ですか?」と何度も見比べてしまうほどの大変身を遂げているじゃないか!! 約2年前の “ビフォー時” に約92キロあった体重も、“アフター時” には約67キロまで減少。

プクプクした二の腕やまん丸だったお腹は跡形もなく消滅し、その代わり鋼の筋肉が彼の身を覆っている。こんなに変化するなんて、お、恐ろしや……。

・父親の看病をしていて激太りに

サッカーをプレイするのが好きで、元はやせていたデイヴィッドさんが、ここまで太ったのは理由があるそう。なんでも、今は亡きお父さんの看病疲れで料理をする気力が起きず、9カ月もの間、出来合いの物で済ませていたのだとか。

朝はベーコンとソーセージと目玉焼き。昼は菓子パン2つと、ソーセージロール2つ。夜は、ケンタッキーのフライドチキンをたくさん。夜食にチョコレートやポテトチップスなど、家中にある大量のジャンクフード……。

当時の彼が費やしたジャンクフード費は、週140ポンド(約2万3000円)! そんな食生活をしていれば、体がふくらんでしまっても不思議ではない。

・生活をガラリと変え、ジャンクフードともお別れ

しかし父親が亡くなったのをきっかけに、デイヴィッドさんは生活を大幅に見直し、体作りをスタートすることを決意。ジムに通い始め、食生活も一新したという。

朝はオーツ麦と卵、ブルーベリー。昼はチキンとさつまいも、ブロッコリーで、夜はサーモンとじゃがいも。ジャンクフードに別れを告げた。

そのような生活を続けて約半年経った頃には、ジムのスタッフから「ボディビル選手権に出てはどうか」と勧められるほど彼の体は激変。そしてその8カ月後に出場した選手権にて7位という好成績を収め、モデルとしてスカウトされることになったそうだ。

・デイヴィッドさん「太っていて良かった」と過去について語る

今では父親の稼業を継ぎながら、人気トップレスモデルとしても活躍するデイヴィッドさんは、「太っていて良かった」と当時のことを振り返っている。

「ある意味では、太っていて良かったと思っている。なぜなら、太っていなかったら、体を鍛えることもなく、ボディビルやモデルの世界にも足を踏み入れなかっただろうからね」

また前述のビフォーアフター写真を掲載した自身のインスタグラムでも、「未来に何が起こるかは分からない。でも過去を振り返って、自分がどれほど遠くまで来れたかを認識するのは良いことだ」ともコメントしているのだった。

2016年3月には、フィットネス情報サイトを開設したデイヴィッドさん。「体を鍛える人々を応援したい」と公言している彼が、今後どのように “進化” していくか楽しみだ!

参照元:Mail Online、Mirror(英語)、Instagram
執筆:小千谷サチ

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