6日、中国のポータルサイト・今日頭条は、中国市場でヒュンダイ自動車の売り上げが落ちている理由について分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はヒュンダイ本社。

写真拡大

2016年3月6日、中国のポータルサイト・今日頭条は、中国市場でヒュンダイ自動車の売り上げが落ちている理由について分析する記事を掲載した。

記事は韓国メディアの報道を引用し、2月の中国市場におけるヒュンダイの販売台数は5万3000台で、前年比28.1%、前期比では29.3%下落したと指摘。その理由について、次々と新型車を投入するフォルクスワーゲンやトヨタと比べるとヒュンダイはこの面で弱く、「製品の研究開発と技術革新能力に欠ける」というイメージが出来上がり、「中級レベルのブランド」となってしまっていること、さらに中国ブランド車の台頭により売り上げを落としていると分析した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国車の台頭で最初に食われるのがヒュンダイだな」
「つまり、中国ブランドが大幅な進歩を遂げて、韓国車にとって大きな脅威となっているということか」

「ヒュンダイはコストパフォーマンスが悪い」
「ヒュンダイは値下げするしかない。そうでないと活路はない」

「ヒュンダイは中国ブランドよりは少しいいが、ドイツや日本と比べると差がある」
「韓国車なんてもともと3流車だ。今は中国車もよくなってきているから、韓国車を買うんだったら中国車を買うさ」

「韓国車はごみ。中国市場から撤退することを提案する」
「韓国車は韓国人と同じで、見た目重視で品質を重視しないからな」(翻訳・編集/山中)