ウズベキスタン遠征中のU-16日本代表は6日、地元クラブのU-18 FK Spartak Tashkentと練習試合を行った。前半19分にFW中村敬斗のゴールで先制したU-16代表は攻撃陣が爆発し、FW山田寛人のハットトリックなどで7-0の快勝を収めた。

 日本サッカー協会(JFA)によると、『中央アジア・日本U-16サッカー交流大会』で初優勝を果たした翌日に行われた練習試合となったが、連戦の疲れを見せないU-16代表は前半19分にDF菅原由勢のパスから中村が決めて先制に成功。さらに同23分にMF粟野健翔、同29分に山田がネットを揺らして3点のリードを奪って前半を折り返す。

 後半に入ると6選手を入れ替えたものの、攻撃の手を緩めない。後半8分に山田が自身2点目を決めると、同13分にMF上月壮一郎、同39分にMF久保建英、そして同40分には山田がハットトリックとなるゴールを陥れて7-0の勝利を収めた。

[先発]

GK:大内一生(46分→谷晃生)

DF:監物拓歩、桑原海人(46分→小林友希)、狩野奏人(46分→瀬古歩夢)、菅原由勢(46分→福岡慎平)

MF:粟野健翔(88分→瀬畠義成)、鈴木冬一(62分→宮代大聖)、瀬畠義成(46分→平川怜)、上月壮一郎(79分→喜田陽)

FW:山田寛人、中村敬斗(46分→久保建英)

[控え]

GK:青木心