5日、中国共産党機関紙・人民日報の発表した記事の中で、成人向け映画に出演する日本人女優が参考写真に使われていたことが明らかに。ネットユーザーからはからかいの声が上がっている。

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2016年3月5日、中国共産党機関紙・人民日報の発表した記事の中で、成人向け映画に出演する日本人女優が参考写真に使われていたことが明らかに。ネットユーザーからはからかいの声が上がっている。大紀元が伝えた。

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話題になっているのは、メッセンジャーアプリ・微信(WeChat)で人民日報の公式アカウントが発表した記事について。「一流の教師にはどんな待遇がふさわしいか」というタイトルの同記事には、ロングヘアの女性教師が黒板に数式を書いている姿が、参考写真として添えられていた。

しかしこの写真について、目ざといネットユーザーが、成人向け映画に出演する女優の蒼木マナだと指摘。問題の写真はすぐさま削除されたものの、ネットユーザーからは人民日報の思いがけないミスに対し、以下のようなからかいの声が向けられている。

「誰だよ、こんなの持ち出したのは(笑)」
「人民日報にもスキモノがいるようだ」
「いよいよ人民日報が本性を現したぞ」
「でも、誰かが首を切られたんだろうな…」
「見破ったヤツもすごい。かなりの愛好者だ」

実は蒼木マナの写真は、かつてタイ政府にも恥をかかせている。14年、タイの教科書の表紙に、蒼木マナの制服姿の写真が使われていたもの。この時は真相が発覚したのち、すぐに別の表紙に差し替えられている。(翻訳・編集/Mathilda)