3日、北京市郊外の野生動物園のゾウ舎内で、40代の幹部職員がゾウに踏まれて死亡した。

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2016年3月5日、中国・法制晩報によると、北京市郊外の野生動物園のゾウ舎内で3日、40代の幹部職員がゾウに踏まれて死亡した。

事故が起きたのは延慶区の「八達嶺野生動物世界」。警察によると、職員は同僚と2人でゾウ舎に入った。ゾウ舎内の2頭のアジアゾウはオスとメスで、数年前から同園にいるという。同僚は、ゾウが発情期だったかは分からないと話している。(翻訳・編集/柳川)