「豆電球テラリウム」全4種

写真拡大

バンダイのベンダー事業部は2016年3月8日、女性を中心にブームとなっているテラリウムをリアルに再現した「豆電球テラリウム」を自販機専用カプセル商品(ガシャポン)で発売する。

テラリウムは植物をガラスなどの透明な容器に入れて栽培する方法で、最近は植物に加え動物などのミニフィギュアを一緒に入れて部屋のインテリアとして楽しむ人が増えている。

「豆電球テラリウム」は約65mmの豆電球型容器の中に本物のようなみずみずしさを再現したPVC製の多肉植物のフーケリー、エケベリア、アロエブレビフォリア、乙女心の全4種のいずれかをイン。水やりが不要で、部屋の窓際やデスクの上などに置いて手軽に楽しめる。

価格は1回300円(税込)で、全国の玩具売場、量販店などに設置されたカプセル自販機で入手できる。