6日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、現役女子高生モデル岡本夏美が、岡本夏生と名前が1文字違いのことから、風評被害を受けていると明かした。

番組では、清原和博容疑者の逮捕後、ネットやスポーツ紙が芸能人の薬物疑惑を多数報じている現状を紹介する。そんな中、岡本はネットで嘘を書かれたことで、嫌な思いをしていると告白した。

岡本は「中学2年のときに、私のWikipedia(のページ)に岡本夏生さんと間違われて妊娠説を書かれた」と話す。これを信じ、岡本のブログには「妊娠したんですか?」とのコメントが殺到し、岡本自身や母親がすごく嫌な思いをしたというのだ。

被害はこれだけに止まらないとか。今でもネットで「岡本夏美」を検索すると、第2検索ワードとして「妊娠」が出てくるというのだ。これには共演者も驚きの声を上げ、松本人志は「これまで消えないんやね」と言葉を漏らした。

続けて岡本は「お仕事させていただく機会があるのにもかかわらず、検索のせいで、(仕事相手に)『どういう人なんだろう』と思われちゃうことがすごく嫌だなと思います」と心境を吐露し、共演者はこの言葉に聞き入っていた。

なお、6日11時半現在、Wikipediaから妊娠説は削除されているが、ネットで「岡本夏美」を検索すると、第2検索ワードに「画像」「ブログ」などのワードと並び、「妊娠」が表示される。

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