古市憲寿氏

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6日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、元サッカー日本代表の前園真聖氏が、社会学者・古市憲寿氏のサッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」に対する発言に怒りをあらわにする場面があった。

この日は番組では、サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で、4大会連続の本大会出場が絶望的となった「なでしこジャパン」について取り上げた。

前園氏は、なでしこジャパンについて「今大会に限っては少し、なでしこらしい部分がなかった」とし、初戦のオーストラリア戦からフィジカル面や体格面で負けていた部分があったと解説。第2戦の韓国戦では土壇場でドローにされたことを振り返り、「僕の中ではショック」と悔しさをにじませた。

ここで、MCの東野幸治が話をバカリズムに振ると、バカリズムは「僕は全然詳しくないです」「何も見ていなかったです」とサッカーに興味がないことを告白。古市にいたっては「これ何のニュースなんですか?」「サッカーがどうしたんですか?」と言い放ち、前園氏を唖然とさせた。

前園氏は「オリンピック予選です、大事な。男子は決めたんで、次は女子なんですよ!」とその意義について熱弁したが、古市氏は「出た方がやっぱりいいですか?」とあっけらかんと質問。これには前園氏も絶句し、眉間にしわを寄せて「そらそうでしょうよ!」とイラ立つように答えた。

この2人のやりとりにスタジオは爆笑。古市氏は「オリンピック行けなくても応援してあげればいいじゃないですか」と持論を展開した。

これに東野は「応援するのは当たり前だけど、オリンピックで日本が頑張ってるのを応援したい気持ちがある」と説明したが、古市氏は「その時だけ湧いちゃうわけしょ。じゃ、僕とあまり変わらないじゃないですか」と自身の論調を変えることはなかった。

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