5日、アイドルグループSNH48のタン・アンチーが大やけどを負った事故で、一緒にカフェに行ったのがメンバーの1人だったという話をSNH48側が否定。うわさの発信元に対し、法的措置を取る方針を明らかにした。写真はタン・アンチー。

写真拡大

2016年3月5日、アイドルグループSNH48のタン・アンチー(唐安[王其])が大やけどを負った事故で、一緒にカフェに行ったのがメンバーの1人だったという話をSNH48側が否定。うわさの発信元に対し、法的措置を取る方針を明らかにした。新浪が伝えた。

【その他の写真】

タン・アンチーは今月1日、上海市内のカフェで全身の80%に大やけどを負った。店には友人らしき女性と来ていたが、タン・アンチーはその女性と口論になったのち、ライターの火が服に燃え移ったとされている。女性が火を消そうともせず、黙ってながめていたと報じられたことから、一部のネットユーザーからは「同行者はSNH48メンバーらしい」とうわさ話が浮上している。

SNH48の中国版ツイッターの公式ページは4日、この女性について「われわれと無関係であることを警察側が確認している」と発表。陰謀めいた性質のものではなく、あくまでアクシデントだと強調していた。

しかし、うわさ話がふくらみ続けるのを見かねたように5日、再びメッセージを発表。今回の事故について、「タン・アンチーの家族に対応を一任されている」とした上で、ネット上の悪意あるうわさ話や根拠のない臆測について、発信元などを相手に、法的措置を取る方針を明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda)