サクサク食感の生地を香ばしく焼き上げ、記事と相性抜群のベルギーチョコチップを組み合わせた「ベルギーチョコチップのサクリスタン」(155円)

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サークルKサンクスは、オリジナルパンをリニューアルし、3月8日(火)から順次全国のサークルKとサンクスで販売。今回のリニューアルにあたっては、“おいしさ”と“健康”をテーマに、2つの新機軸のパンが登場する。

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2つの新機軸のうちの1つ目は、熟成生地や熟成発酵種を使用したパンだ。専門店のような生地を目指し、しっかりと生地の旨味を引き出したパン生地に仕上げ、生地の旨味を活かすため食材にもこだわり、おいしさを追求している。

「ベルギーチョコチップのサクリスタン」(155円)は、サクサク食感の熟成生地を香ばしくさっくりと焼き上げ、その生地と相性の良いベルギーチョコチップを合わせている。さらに、熟成発酵種の生地に、チーズクリームとベーコンを包み、食べ応えのある惣菜パンに仕上げた「ベーコンチーズクリームチャパタ」(155円)が登場。どちらもパッケージは上質感が漂うデザインに統一されている。

そしてもう一方の新機軸は、大麦の一種のもち麦(もち麦粉)、ブラン、全粒粉を生地に配合したパンで、それぞれの栄養価まで摂取できるのが特徴。「もち麦粉入りメロンパン」(128円)は、カロリーと糖質に配慮し208kcalと低カロリー。また「全粒粉入りくるみベーグル」(135円)は、全粒粉特有のほろ苦い生地にクルミを練り込み、噛み応えのある食感ながら、こちらも182kcalに仕上げている。

もち麦粉、ブラン、全粒粉を使用したパンのパッケージ前面には、カロリー、糖質を表示し、健康志向の人には嬉しい仕様。2商品は3月15日(火)からの発売となる。

サークルKとサンクスが生地と製法にこだわりをもって、おいしさを追求したパンをぜひ味わってみて。【東京ウォーカー】