単独首位に浮上したローリー・マキロイ GettyImages

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<WGC-キャデラック選手権 3日目◇5日◇トランプナショナル・ドラール(7,543ヤード・パー72)>
 世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-キャデラック選手権」は3日目を終えて、トータル12アンダーまでスコアを伸ばしたローリー・マキロイ(北アイルランド)が単独首位で大会制覇に王手をかけた。3打差の2位タイでダスティン・ジョンソン(米国)、2週連続優勝を狙うアダム・スコット(オーストラリア)が追う展開。トータル7アンダーの4位タイにダニー・ウィレット(イングランド)とフィル・ミケルソン、バッバ・ワトソン(共に米国)のレフティコンビがつけている。
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 2日目に“81”を叩いてトータル7オーバーの60位タイに後退した松山英樹は、5バーディ・1ボギーの“68”でスコアを4つ伸ばしトータル3オーバーとしてホールアウト。松山は1番パー5で約60ヤードの3打目をピンに絡めてバーディとすると、6番で7メートルを放り込んだのを皮切りに3連続バーディ。後半はスコアを伸ばせなかったもののトータル3オーバーの41位タイに浮上して3日目を終えた。
 宮里優作は3バーディ・5ボギーの“74”でスコアを2つ落とし、トータル7オーバーの55位タイとなっている。
【3日目の順位】
1位:ローリー・マキロイ(-12)
2位T:ダスティン・ジョンソン(-9)
2位T:アダム・スコット(-9)
4位T:ダニー・ウィレット(-7)
4位T:フィル・ミケルソン(-7)
4位T:バッバ・ワトソン(-7)
7位T:ラファエル・カブレラベロー(-5)
7位T:セルヒオ・ガルシア(-5)
7位T:アニルバン・ラヒリ(-5)
10位T:リッキー・ファウラー(-4)他
41位T:松山英樹(+3)他
55位T:宮里優作(+7)他
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