81を叩いた前日から修正した松山英樹 GettyImages

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<WGC-キャデラック選手権 3日目◇5日◇トランプナショナル・ドラール(7,543ヤード・パー72)>
 世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-キャデラック選手権」の3日目。2日目に“81”を叩いてトータル7オーバーの60位タイからのスタートとなった松山英樹は5バーディ・1ボギーの“68”でスコアを4つ伸ばし、トータル3オーバーとしてホールアウトした。
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 松山は1番パー5で約60ヤードの3打目をピンに絡めてバーディスタート。6番では約7メートルを放り込んでバーディとすると、7番では約178ヤードをベタピンにつけてバーディ。さらに8番パー5でもバーディを奪って前半だけで4つ伸ばす怒涛の追い上げを見せた。後半は12番パー5でバーディを奪ってから足踏みが続いて最終18番はボギーとしたものの、屈辱のラウンドから一夜明けてしっかり修正してみせた。
 もう一人の日本勢宮里優作は3バーディ・5ボギーの“74”でスコアを2つ落とし、トータル7オーバーで最終日を迎えることとなった。
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