チームは優勝も、無得点の久保「自分が点を決めてチームの勝利に貢献したい」

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 中央アジア・日本U−16サッカー交流大会最終日が4日に行われ、U−16日本代表はU−16ウズベキスタン代表に2−0で勝利。2勝1分けで今大会初優勝に輝いた。

 試合後の選手のコメントを日本サッカー協会(JFA)の公式HPが伝えている。

 全3試合に出場したものの、無得点に終わった久保建英(FC東京U−15むさし)は「今日の試合ではシュートまで持ちこめましたが、決めきれなかったのは大きな課題だと思います」と試合を振り返った。また「相手DF陣にゴール前で囲まれた際の崩しや連携や工夫が必要だと再認識しました」と課題を述べた。

 6日に行われる現地クラブとの練習試合について「前線からの守備もがんばり、相手との間合いをもっと詰めて強くいきたいです。何より自分が点を決めてチームの勝利に貢献したいです」と意気込みを語っている。

 U−16日本代表はFIFA U−17ワールドカップ2017出場を目指すチーム。9月には、W杯出場をかけたAFC U−16選手権インド2016に挑む。