3日、ポータルサイトの今日頭条は韓国車が中国市場で売れなくなっている理由について分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はヒュンダイ。

写真拡大

2016年3月3日、ポータルサイトの今日頭条は韓国車が中国市場で売れなくなっている理由について分析する記事を掲載した。

記事は「かつての面影はないほど」韓国メーカーの自動車は中国では売れていないと指摘。その理由について、技術開発の面であくまでも「主流を追いかける立場であって、主流を追い越したわけではない」こと、日本車には「燃費が良くて質が高い」とのイメージがあるが、韓国車にはこれといった「独特のイメージがない」という消費者の先入観があるためだとした。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「韓国車は見た目だけが売り」
「醜い人が整形するのと同じように韓国車は外観だけはよくできている」

「韓国製品は質が悪い低レベル品だからな。韓国は整形業界だけは最も発達していて、この分野だけは他の国は追いつけない」

「問題は尊大で自分が常に正しいと思っているところにある」
「なぜなら中国人は韓国のものがごみだと気が付いたからだよ」

「仕事の手を抜き材料をごまかすことが日本よりひどいからな。シャーシの酷さはすごい。どんなにデザインが良くても意味がないよ」
「中国メーカーを買うなら韓国メーカーを買うね。丈夫で長持ちするから」

「でも中国車がどんなに良いといっても韓国車にはまだ追いつかない」
「サムスンもヒュンダイも、少なくとも一時的には輝いた時代があった。でも中国メーカーに輝いた時代があっただろうか?」(翻訳・編集/山中)