4日、AP通信によると、中国は2016年予算案で国防費が前年比7〜8%になり、伸び率が6年ぶりに1桁となることを明らかにした。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年3月4日、AP通信によると、中国は2016年予算案で国防費が前年比7〜8%になり、伸び率が6年ぶりに1桁となることを明らかにした。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)の傅瑩・報道官は4日の記者会見で、2016年予算案で国防費が前年比7〜8%になることを明らかにした。中国は南シナ海や東シナ海での領有権を強硬に主張しており、堅固な国防が依然として優先課題となっている。だが、昨年の経済成長率は6.9%に留まり、目標値を下回っており、今年も減速傾向は続くとみられている。傅報道官は、国防費の予算を検討するには、防衛の必要性や経済成長、国の財政状況などを考慮する必要があると述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国の発言を信用してはいけない。彼らの行動だけを見ておくべきだ」

「中国はいつでも北朝鮮から兵器を買うことができる」

「もっと技術の進んだ兵器をロシアから購入してくれ」

「中国に核爆弾を落とすべきだ」

「中国共産党は今までもこれからもずっと私たちの敵だ」

「中国はトランプ氏の(米大統領選での)勝利を期待しているに違いない」(翻訳・編集/蘆田)