4日、タイメディアによると、同日午前10時ごろ、バンコクのデパートの銃販売店に中国人とみられる5人の強盗が侵入し、店主と銃撃戦となった。写真はバンコク。

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2016年3月4日、タイメディアによると、同日午前10時ごろ、バンコクのデパートの銃販売店に中国人とみられる5人の強盗が侵入し、店主と銃撃戦となった。中国青年網が伝えた。

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5人はモデルガンなどを使って店員を脅し、店の銃を奪ったという。店主との銃撃戦で、5人のうち2人が負傷。逃走した残る3人のうち、2人は警察が逮捕したが、リーダー格とみられる1人は現在も逃走中だという。店主と店員も容疑者に刺されるなどして負傷している。

現地メディアによると、負傷した2人の容疑者のうち1人は搬送先の病院で死亡した。5人は先月27日に、中国の内モンゴル自治区からタイに入国していた。(翻訳・編集/北田)