オーガニックな生ハム@アミーコエビオナプレ東武11F

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2016年2月26日、池袋西口の東武百貨店のレストラン街「SPICE」が全面改装を終えてグランドオープンしました。

【都内】美味&オシャレ!「肉イタリアン」の名店10選【ハズレなし】

25年ぶりの全面改装で都内百貨店最大級の堂々の46店舗。カフェスペースが増え、お酒が飲めるお店が増え〜食べたいものが必ず見つかる〜のキャッチコピー通りあらゆるシーンに応えてくれるラインナップ。

そんな中から見つけました!
女子も食べたい熟成肉、オーガニックな美味しい生ハムが食べれるイタリアン、肉も魚もがっつり食べられる食べ放題などなど。今回リニューアルが終わった11階と12階の出来立てほやほやの新店舗からご紹介します。特に11階は池袋エリア初出店のお店と新業態のみで構成されています。

まずは創業明治33年のお肉のスギモトの新業態エイジングビーフ専門店、
Old Manhattanオールドマンハッタン。

オールドマンハッタンで提供される熟成肉には2種類あり、一つはパーシャルエイジング、もう一つはドライエイジング。

食べ比べてみた感想は・・・

パーシャルエイジングのものは、しっとりと柔らかく旨みのある赤身でさっぱりとした味わい。
ドライエイジングのものは、同じく柔らかく、ナッツのような香りと奥行きのあるしっかりとした味わい。

どちらも美味しいのですが、ここはドライエイジングのお肉をさっぱりと塩コショウで赤ワインと共にゆっくりと楽しみたいと思いました。ここがデパートの上?であることを忘れてしまうステーキレストランですね。

もっとお得にお肉を楽しみたい時は、BUFFET RESTAURANT SUPREME ビュッフェレストラン。

和洋中のお料理が常時60種類以上。ランチではハンバーグが30分おきに焼きたてが提供され、夜はローストビーフのカーヴィングサービス。

お肉だけでなく、海老、蟹も食べ放題で、昼は1.900円、夜は2.900円とコストパフォーマンスもしっかり。

開放感あるグリーンテラスには伊勢神宮からの可永神宮の社もあり、パワースポットとしても人気がでそうなレストランです。

お洒落に美味しいお肉を食べるなら、オーガニックイタリアンのAmico Bio eNapule。


アミーコビオエナプレは芸能人や有名スポーツ選手からも人気で沢山のお花が届いています。メニューには有機マークがしるされています。

こちらでしか味わえないモッツアレラチーズや生ハムは必食ですが、オーガニックワインやランチ時のサラダブッフェも是非楽しみたいものですね。

ステーキまでは欲していないけれども、美味しいハンバーグをという時には、
12階にある洋食屋さん、66ダイニング 六本木六丁目食堂もお勧めです。

4月末までの限定メニューで、春野菜の和風ハンバーグは如何でしょうか?もちろんトルコライスなどでがっつりも!

がっつりお肉なお店の他にパティシエ鎧塚俊彦氏のプロデュースするダイニングレストランの極上スイーツと創作料理も是非楽しんで頂きたいです。

続いてはVENT DE LUDO ヴァンドゥリュド。

フランス国家最優秀職人章MOFを受賞しているリシャール・リュトヴィック氏のパンを色々なスタイルで楽しめるベーカリーカフェレストラン。

こちらも見逃せません。

12階では、たまに突然食べたくなる麻婆豆腐の四川飯店も。

この日は陳謙一、陳健太郎の親子両シェフがいらしていて美味しい麻婆豆腐ご飯をふるまってくれました。

陳謙一シェフの笑顔には時々お会いしたくなります。癒されます。

池袋エリア初出店の神楽坂茶寮もとてもいい雰囲気を醸し出していますね。
赤坂うまやも池袋エリア初出店。

歌舞伎俳優の三代目市川猿之助さんディレクションのお店として有名で、楽屋めしが人気メニューですが、こちらのお勧めはプリン。

こだわり卵のプリンももちろんですが、アーモンドプリンがお勧め。杏仁豆腐ですね。奇をてらわないオーソドックスな味わいですが、今までにないふんわり食感があたらしいです。

伝統と革新の両立を重んじる澤瀉屋さんの精神そのままのデザートで感動します。デザートのテイクアウトを是非していただきたいですね。

家庭のようなほっとするご飯を食せる「つくみ」は女性にも男性にも嬉しい定食屋さん的存在のお店。
北海道の産地こだわりの魚介を取りそろえた「回転ずしトリトン」もはずせません。


ほっぺが落ちるおいしさです。

もっともっとご紹介したいお店がいっぱいな池袋東武百貨店のダイニングシティ「SPICE」。池袋でご飯に迷っても迷わなくても東武百貨店のレストラン街へGO!です。