3日、少子高齢化と不景気の影響により瀕死の状態にあった日本のラブホテル業界が今、中国特需を迎えている。資料写真。

写真拡大

2016年3月3日、参考消息網によると、中国人の「爆泊」が日本のラブホテルを救っている。

台湾・中時電子報によると、少子高齢化と不景気の影響により瀕死(ひんし)の状態にあった日本のラブホテル業界が今、中国特需を迎えている。2015年には約499万人と中国人観光客の数は倍増したが、問題はホテル不足だ。

そこでラブホテルは大型バスでの送り迎えや中国人スタッフの配置などによって中国人観光客の取り込みを図っている。利用する中国人観光客にとっても、ラブホテルは気になるスポット。回転ベッドやお城風デザインなどが新鮮で人気を呼んでいる。(翻訳・編集/増田聡太郎)