3日、ロイター通信によると、米太平洋軍のハリス司令官は2日、日米印が今年、南シナ海に近いフィリピン北方の海域で海上共同訓練を行う計画であることを明らかにした。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年3月3日、ロイター通信によると、米太平洋軍のハリス司令官は2日、日米印が今年、南シナ海に近いフィリピン北方の海域で海上共同訓練を行う計画であることを明らかにした。

ハリス司令官は2日、南シナ海に近いフィリピン北方の海域で日米印による海上共同訓練を行う予定であると述べた。先ごろ、米国は中国に対して南シナ海の軍事化をやめるよう促し、やめなければ何らかの結果に直面することになると警告していた。これを受け、中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官は、「関係国による共同訓練が地域の平和と安定に役立つものとなり、第三国の利益を損なうものではないことを願う」と述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本もインドも良かったね。どちらの国も中国を恐れていない。これはいいニュースだ。他国も、中国が違法に領有権を主張している海域を米国とともに航行する必要がある」

「海は、(艦船の)燃料漏れのせいで汚染されていると叫んでいる」

「緊迫した状態は、軍事産業や兵器製造業にとっては都合がいい」

「中国の隆盛は避けられないし止められない」

「中国は地球上のほとんどすべてのものを掌握しているのだから、共同訓練で中国に何を怖がらせられるだろうか」

「世界が好むと好まざるとにかかわらず、中国の時代がやってきている」(翻訳・編集/蘆田)