3日、日本メディアによると、日本で昨年12月時点で生活保護を受けた世帯が163万4185世帯で過去最多だったことが分かった。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

写真拡大

2016年3月3日、日本メディアによると、日本で昨年12月時点で生活保護を受けた世帯が163万4185世帯で過去最多だったことが分かった。

厚生労働省は2日、昨年12月時点で生活保護を受けた世帯が前月より1965世帯増え、過去最多の163万4185世帯だったと発表した。受給世帯の種類では、65歳以上の高齢者が1877世帯増えて80万5723世帯となり、全体の49.6%を占めた。また、受給者数は216万5585人で前月より1210人増えた。

日本のニュースを扱う英語のサイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「薄情で目先のことばかり考えた経済『成長』政策による結果だ」

「これがアベノミクスだ。年を取ればますます状況は悪化する」

「でも失業率は低いよね。日本株式会社について、私たちは何か見落としていたのか?」

「理論上は失業率が低いが、多くの仕事は最低賃金で非正規雇用だ。マイホームも車も所有できず、結婚も子供を持つこともできない」

「毎年この時期になると同じ話が出てくる」

「アベノミクスが失敗したせいだと批判する人たちは、短絡的だし、世界で今何が起こっているかを理解できていない」(翻訳・編集/蘆田)