【花粉】これで“春ゴルフ”も快適! ゴルファー向け「花粉対策法」6つ

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そろそろ花粉がつらくなってきた……。3月を迎え、目や鼻のかゆみ、くしゃみなど、花粉症の症状に悩む方が増える季節になりました。普通に街を歩いているだけでもしんどい、となると、山間部や森を歩く人がさらにキツいのは当然。

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とはいえ、ゴルファーにとっては、寒い冬を終えてラウンドを再開したくてムズムズしている時期なのでは? そこで今回は、スギやヒノキなどの花粉が大量に飛散する大自然の中でプレーする、ゴルファー向けの花粉対策をグッズ・アイディアを交えてご紹介します。

1:花粉をカットするメガネ

目のかゆみがひどい人におすすめなのが、横から入ってくる花粉を防御するタイプのメガネ。

たとえば、JINSの花粉CUTシリーズ新モデル「JINS 花粉CUT SLIM」は、見た目が普通のメガネそのものでありながら、花粉カット率は最大98%と頼れるアイテム! マスクをしても曇りにくい、特殊なコーティングが施されたレンズのため、メガメ+マスクで花粉対策はバッチリです。

2:鼻マスク

鼻と口とをまるっと覆い隠せる普通のマスクは「じゃま」「息苦しい」「メークが落ちるのがイヤ」……。そんな方にぴったりなのが、鼻に差し込んで使うタイプの「鼻マスク」。

透明のデザインが多く、鼻に差していても目立たず、違和感がないのがうれしいですね。

3:スプレー

メガネやマスクなど一切顔につけたくない――。なんて方に向いているのは、花粉を防御する顔用スプレーです。

店頭などでよく見かけるアレルシャットのスプレー「花粉イオンでブロック」は、ひと吹きするとプラスイオンが顔全体を覆い、花粉が目や鼻に進入するのを防いでくれます。

4時間おきに1日3〜5回使うことが推奨されているので、ラウンドにも携帯するのがおすすめです。

4:鼻炎内服薬

念には念を入れてケアしたいなら、常日頃から鼻炎内服薬を飲んでおくと安心です。

有名なのはエスエス製薬の「アレジオン20」。くしゃみや鼻水などの症状に効果が期待できるエピナスチン塩酸塩が含まれています。

ただし、服用後眠くなる可能性があるため、ラウンド先まで運転を担当する方は服用を避ける必要あり。

5:つるつるした素材の服

ラウンド中の服装でも花粉対策はできます。最も花粉対策に適した素材は、表面に凹凸の少ない、ナイロンなどのつるつるしたタイプのもの。静電気防止加工がしてあれば一層効果的です。

というのも、花粉は衣類同士の摩擦などで発生する静電気に引きつけられ、結果として服に付着してしまうため。

ナイロン製の服がない場合は、「エレガード」などの静電気防止スプレーを服に吹きかけると、花粉をバリアする効果が期待できます。

6:【最終手段!?】レーザー照射

グッズを使って花粉症対策をするのは面倒くさい……。そんな方向けの最終手段ともいえるのが、鼻内にレーザーを照射する治療です。

「レーザー」と聞いて恐怖をおぼえる人がいるかもしれませんが大丈夫。麻酔後に毛細血管をつぶしながらレーザーで焼く施術は、麻酔時・術中・術後含めて痛みや出血はほとんどなく安心です。

一度施術すると個人差はあるものの、効果は1〜2年持続するので、他の対策がわずらわしい方は試してみると良いでしょう。

この先しばらく続く花粉の被害。ラウンド中につらくならないよう、事前・当日できる対策を取り入れてみてはいかがでしょうか。