レスラー棚橋弘至と温泉でほっこり…プ女子の妄想がグラビアに!
 鍛え上げられた肉体と迫力のある試合、リングの外で見せる親しみやいキャラクター……プロレス、そしてプロレスラーの人気がますます加速しています。そんな中、日本有数のオシャスポである渋谷パルコパート気PARCO GALLERY Xにて、「もえるプロフェッショナル シンニチ!展」が開催中で、連日盛り上がっているとか。

SNS上でも

「トロフィーやらベルトやらコスチュームにテンションあがりまくり!」

「棚橋選手、試合前の控室で自分でヘアセットしてる!女子力高い!」

「展示している夢小説は恥ずかしくて凝視できない!」

 中には「僕は男ですけど……シンニチ!展行って良かったです」と話題です。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=470994

 本展は、新日本プロレスのエースで「100年に一人の逸材」こと棚橋弘至選手を中心とした所属選手たちのプロフェッショナルな姿に焦点をあて、“燃え”と“萌え”の2つの視点から切り取っています。

 シンニチ!展に関して棚橋選手は、

「ついに渋谷パルコまで来たか! という気持ちですね。プロレスからパルコまでの距離感は、今まで非常に遠かったわけですよ。でも、プロレスというのは、振れ幅が広くて、いろんな見方ができるもの。展示会のテーマである“もえ”には、“燃える”と“萌える”のダブルミーニングですよね。

 プロレスは昔話やおとぎ話に似ていて、受け取り手に結論をゆだねる。プロレスというのは、受け手の解釈によっていろんな楽しみ方ができるんです。

 これまで、プロレスのすそ野を広げる作業、入り口を広くして敷居を下げる作業をずっとやってきたので、渋谷に来てフラッとシンニチ!展に入って、また新たに興味を持ってもらえたらなと思います!」

 とコメント。

◆棚橋選手の入浴写真も!筋肉が美しすぎる…

 今回は、『もえプロスペシャル 棚橋弘至』(PARCO出版、文:清野茂樹 絵:能町みね子)の発売と相まって、展示会場も棚橋推しの雰囲気。棚橋選手とオカダ・カズチカ選手のコスチュームやベルトのほか『もえプロ』撮影時のムービーや未収録カット+オリジナル夢小説も展示しています。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=470979

「『もえプロ』3部作、オカダから始まって、中邑(真輔)……『棚橋はないのかな!?』『年齢制限かな!?』と思ったんですけど、ありました(笑)。満を持して“エース降臨”ということでよろしくお願いします! オカダ、中邑には売り上げでも負けたくないんで(笑)。

 カバーは一見パステルカラーで非常にカワイイ作りになっていますけど、これを監修している清野茂樹アナはプロレス観戦歴35年ですから。このへんの品質保証はついています。信頼のおける1冊となっています」(棚橋選手)

 グラビア撮影は、真冬の熱海で行われたそうで、担当編集は、

「こちらのリクエストのさらに上をいく対応をしてくださいました。たとえば寒空の中、海岸で『脱ぎましょうか?』と言ってサラッと上半身裸になって逸材ポーズをとってくれたり、湯もみも棚橋選手のアイデアなんです。さすが、100年に一人の逸材だと思いました。

 撮影現場も和気あいあいとした雰囲気で、場所をお借りしたホテルスタッフの方も一瞬でファンになったみたいです(笑)。読者のみなさんに妄想旅行を喜んでもらえるような素敵な仕上がりになったと思います」

「もえるプロフェッショナル シンニチ!展」は、3月6日(日)まで。ぜひ足を運んでキュンキュン、ドキドキしてみてはいかがでしょうか!

【シンニチ!展】
http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=902

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=470993

<取材・文/おはつ グラビア写真提供/PARCO出版(撮影・鳥飼祥惠)>