キャンペーン第2弾が実施中 『プリングルズ』の必ずもらえるスピーカーと『Chromecast Audio』でワイヤレスサウンドシステムを自作してみた

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先日お伝えしたとおり、『プリングルズ』の筒状の缶にピタリとハマる“オリジナルスピーカー”が必ずもらえるキャンペーン第2弾がスタート。今度は19缶を集めると、よりパワーアップしたスピーカーがもらえます。

参考記事:
『プリングルズ』のオリジナルスピーカーが“必ずもらえる”キャンペーン第2弾が開始
http://getnews.jp/archives/1422079


『プリングルズ』から賞品のスピーカーを提供いただいたので、いろいろ触ってみようかと思います。


まず箱から出したら、単四電池3本を入れましょう。付属するケーブルの3.5mmジャックをスマートフォンやオーディプレーヤーにつないだら電源が入り、音楽を再生できます。出力は3ワットなので、単体でも音量を上げて迫力あるサウンドが楽しめます。


『プリングルズ』の缶にセットすると、より迫力あるサウンドに。特に低音が響いて、音に厚みが増して聞こえます。


その秘密は、新スピーカーの特徴である底面の穴。上面からだけでなく底面からも音を出し、缶の中で響くようになっているのです。



新スピーカーは、ステレオ再生にも対応。側面にスライドスイッチがあり、単体のモノラルで使う場合は「ST」、ステレオで使う場合は「L」か「R」に設定します。2台のスピーカーをケーブルでつなげばステレオサウンドシステムの出来上がり。何台も同時につなぐことができるので、頑張って『プリングルズ』を食べればそれだけ大音量のサウンドシステムにスケールアップできるわけです。

2台のスピーカーがあれば十分楽しめるのですが、スピーカーと音源の端末をケーブルでつなぐので、スマートフォンを音源に再生しているときはスマートフォンが使えない、複数端末で共有するときはつなぎ替えるのが面倒、という点がちょっとだけ物足りない……。Bluetoothスピーカーのようにワイヤレスで、複数端末から使えたらいいのになあ、と思ったので考えました。


ここで登場するのが、2月18日にGoogleが国内でも販売を開始した『Chromecast Audio』。Bluetooth非対応のオーディオ機器が、Wi-Fiネットワークがあればワイヤレスオーディオとして使えるようになるストリーミングメディアプレーヤーです。


『Chromecast Audio』の3.5mmジャックをスピーカーにつなげれば、『Chromecast』対応の音楽アプリが動くスマートフォンやタブレット、パソコンの『Chrome』ブラウザからワイヤレスで音楽をキャスト可能になります。『Chromecast Audio』にUSBケーブルで電源を供給する必要があるので、今回はモバイルバッテリーを電源に使用しました。


なんかいろいろケーブルでつながっててスマートではありませんが、ワイヤレスサウンドシステムの完成! 決まった場所に置いたまま、同じWi-Fiネットワークにつながった機器同士で共有して音楽を再生できます。スピーカーを手に入れた『Chromecast Audio』ユーザーは一度試してみては。

プリングルズ オリジナル スピーカー 2016バージョン スペック
スピーカー:52mmマルチメディアスピーカー
定格出力:3ワット
使用電池:単4形乾電池(3本)※景品に電池は含まれません
オーディオ Line In:3.5mm ステレオミニプラグ
本体寸法:約W73×H60×D73mm
本体重量:約210g
パッケージ内容:スピーカー本体、プラグ、使用説明書
キャンペーンサイト:
http://www.pringles.com/jp/termsandconditions.html

Chromecast Audio
https://www.google.com/intl/ja_jp/chromecast/speakers/